エントリーと損きりと利食い 一番難しいのは利食いだと思う

投資を行う上でとる行動はエントリー(ポジションを取る)、利食いをする、損きりをするの3つだと思いますがこの中で一番難しいのは利食いだと思うのです。

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エントリーと損きりは簡単

自分であるルールを決めていればルールに合致した時にエントリーをすれば良いのである意味楽というか簡単。ルールに合致しなければ見送るだけなので利益も損失も生まれません。

損切も自分の中でルールを決めていれば簡単です、私の場合は直近の高値、安値を更新したら撤退すると決めているのでポジションを取ったら直ぐに逆指値を入れておいて、逆指値は絶対に動かさないようにします。(損きりにかかるまで放置)

利食いは最大の含み益に目が行ってしまい悩む

一方、利食いの場合は難しいです。利食いを考えているということは含み益があることなのでどうしても『あの時利食いしていれば○○円も余計に取れたのに・・・』という感情が働きます。

私の場合、(買いポジションの場合は)高値切り下げ、高値切り上げた場合ならMACD/RSIのダイバージェンスが生じたら利食いすることにしています。いわゆる2番天井を確認してからの行動です。

しかし、このルールですと2番天井を付けなかった場合はいつ決済すれば良いのか分からないのです。

例として、2017年3月から4月にかけて保有していたCHF/JPYの売ポジション。

十分な利益が乗っていたのですが2番底を形成してくれなかったので決済するタイミングを逃し、結局マイナスのトレードになってしまいました。
このような場合はどこで見切りを付ければ良いのか悩むのです。

日足50MAを超えたら決済

ひとつの目安として日足の50MAを超えるまで反転したら本格的にトレンドが変わったとみなし決済するという案を考えています。
50MAの根拠は

1)日足50MAは週足で10MAに相当する(日足5本で週足1本のため)
チャ-トを確認すると分かりますが日足50MAと週足10MAは大体、同じような値位置になってます。

2)昨年(2017年)の勝ちトレードの平均ポジション保有日数が56日であった。

もちろん、50MAで決済することになれば大きく含み益を吐き出すことになるでしょうがどこかでルールを決めておかないと常に迷い続ける苦しいトレードになってしまうので。

この件についてはまだ検討の余地があると思います。

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