2017年のトレードを3つの重要指標で振り返る

昨年は利益を出して終えることが出来ましたがトレード履歴を集計して3つの重要指標を計算してみました。

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2017年のトレードルール

昨年、設定したトレードルールは
1)週足高値、安値のサイクルが始まる時間帯で
2)日足でMACD/RSIのダイバージェンスが完成
したらエントリーするものでした。

勝率と1トレードでの利益/損失

3つの重要指標は
1)勝率
2)利益を出したトレード1回あたりのpips
3)損失を出したトレード1回あたりのpips

勝率

総トレード回数に占める利益を出したトレード回数です。
昨年は21/37(56.8%)と50%を超えることができました。

利益を出したトレード1回あたりのpips

総獲得pipsが5567pipsでしたので5567/21=266pips

損失を出したトレード1回あたりのpips

損失となったpipsは2564pipsでしたので2564/16=160pips

利益損失比

利益損失比は266/160=1.66

2017年の感想と2018年に向けて

勝率50%超え、利益損失比が1以上ですので今年もこのトレードを続けていればプラスで終えられるとは思いますがもっと改善したいと思います。

まずは勝率。
昨年はユーロ売りでの連続損きりがありましたのでこの点を踏まえてエントリー条件を変えていきます。具体的には週足での環境判断に逆らう場合はMACD/RSIのダイバージェンスが発生しても見送るようフィルターを設置。
フィルターを設置するとエントリー回数が減るのでダイバージェンスへの拘りを緩和し安値切り上げ/高値切り下げでもエントリーするようにします。

次に利益損失比。
損失の場合は損きりポイントは一定なので変わることはないのですが難しいのは利食いのタイミング。昨年以上に利益を出したトレードの利幅をもっと上げたいです。
具体的には週足で大きく上昇する可能性がある場合はドローダウンを受け入れて利益の最大化が出来るよう改善したいです。

基本的に週足で相場の環境判断をし日足でエントリー/利食いのタイミングを図るというスタンスで行きたいと思います。

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