国民年金のちょい足しに付加年金を掛けて見ようと思った

6月は嫁さんの誕生日月なので年金定期便が送られてきました。嫁さんは専業主婦で独身時代も2年ほどしか働いたことが無く、結婚してからはずっと専業主婦なので年金はほぼ国民年金のみといってよい状況です。
そして現時点での65歳以降に貰える年金額は月額で4万円弱・・・
これでははっきり言って暮らせませんね。そもそも国民年金自体が満額でも月額で6万5千円程度ですから嫁さんの老後の資金としては全然足りません。

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付加年金で国民年金に若干の上乗せが可能

国民年金では付加保険料というのがあって毎月の保険料(平成30年度:月額16,340円)に400円の付加保険料を加算することによって付加年金が上乗せされます。

付加年金額は

1年間だけ付加年金を支払った場合、払い込んだ保険料は40012ケ月=4,800円。
これに対する付加年金額は200円
12=2,400円が年間で加算されます。

分かりやすい計算式で払い込んだ金額の半額*月数が年間で支払われるのです。
つまり、2年間で元が取れるので極めて利回りの良い投資とも考えられます。

付加年金は社会保険料控除の対象

単純計算で2年間で元が取れるのですが実際には付加年金は社会保険料控除されるので税率の分、安くなります。
所得税10%、地方税10%の場合、実際に支払う付加年金は400円*80%=320円ですので2年もたたずに元が取れることになります。

対象者は

誰でも加入できるのではなく65歳以下の国民年金第1号被保険者となっています。
ですので、我が家の嫁さんは対象外(専業主婦なので第3号被保険者)。
私と嫁さんは7歳差ですので私が定年退職して嫁さんが第1号被保険者となったら付加年金を考えてみようかなと思います。僅かながら嫁さんの老後のためにね。

就職前の大学生も対象

我が家の場合、娘が高校生なのですが20歳になると国民年金第1号被保険者になるので保険料も私が払うことになります。この時、付加年金も加算してあげようかなと思います。40年以上先のことではありますが親としてできる限りの事はしてあげようかと。それと、娘の国民年金の保険料も社会保険料控除になるので節税対策になるし。

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