確定拠出年金の運用方針について

2015年から確定拠出年金の運用を開始しました。既に2年以上が経過しているのですが運用開始時の考え方というか運用方針について記録しておきます。

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確定拠出年金の運用について

大きく分けて
1)外国株
2)外国債券
3)国内株
4)国内債権

の4種類があり運用資金を上記の中で配分していくことになります。
リスクは 1) > 3) > 2) > 4) というイメージです。

外国債券と国内株のリスク関係は微妙ですが為替変動率と株価変動率を比べると為替変動率の方が小さいので外国債券をリスク小にしています。

但し、外国債券でも新興国や発展途上国の債権を組み入れればリスク大になります。

間違いなくリスク最小なのが国内債権で、期待されるリターンはリスクと正反対の結果になります。

2015年の相場環境について

当時は株高/円安局面でありリーマンショック以降の上昇における調整が起きる日は遠く無いと考えておりましたのでリスクを取らない方針でした。

具体的には国内債権100%の配分で全くリスクを取らない面白くない運用方法です。

しかし、ずっとこのままの配分にするつもりは無く相場環境に合わせてリスクを取る方向へシフトしていくつもりでした。

運用開始以降の相場環境は

日経平均株価で見てみます。
2015年は6月に高値を記録し8,9月には月足で2本連続の陰線をつけましたのでリーマンショック以降の上昇に対する調整下落の始まりだと考えました。

実際に、2016年2月には15,000円を割れるまで値を下げ、まだ下げる余地があるだろうと考えていたのですがその後は持合形成から上方にブレイクして高値更新、現在に至るわけです。

はっきり言えば見通しが間違っていたのですがまあ、年単位の長期運用なので慌てずじっくりと待ちたいです。

今後の方針

今後の株価の見通しについては以前にも紹介しておりますが、リーマンショック以降の上昇相場はエリオット波動が当てはまりますので上昇4波の安値となる15,000円を目処とし、時期については前回安値から3年8ケ月後の2019年10月を目安にしています。
詳しくは以前の投稿を参照ください。

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これらの時期、値段になったら順次、リスクを取る方向にシフトしていきたいです。

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