新宿駅前でエンジンかからなくトラブル発生

10月29日に東京の新宿駅前でエンジンがかからなくなってしまいました。地元でしたら知り合いに助けを求めることも出来ますが出かけてのトラブルは焦ります。

娘のお迎えに東京へ

そもそも何故、新宿まで行ったのかというと娘が新宿のライブハウスのイベントに行ったのでそのお迎えでした。19時頃に到着したのですがイベントはまだ終わっておらず車中で待機。当日は台風22号が接近しており風雨が強い日でした。
イベントが終わったのが21時半ごろ、娘も帰ってきたのでさて、帰ろうかとエンジンをかけようとしたのですがかからないのです。

JAFに救援を

何回やってもかからないので自分ではどうしようもないと判断し、ロードサ-ビスに電話しました。
最初に電話したのが自動車保険に付随しているロードサービス。しかし、『ただいま込み合っています』とのアナウンス。
この時間に込み合っているわけ無いだろと思いつつ、もう一度電話しても同じ。
自動車保険のロードサービスは以前にも利用したことがあるのですが(パンクとキー閉じ込め)近くの提携している整備工場の人が駆けつけてくれました。
ですので、この時間(日曜の夜)では対応してくれないんだなと改めて感じました。

こうなると仕方ありませんのでJAFに電話しました。JAFはさすがに車のトラブル専門だけあって直ぐにつながり、トラブル内容、現在地、車種、ナンバーを伝えると30分から40分で伺いますとの事。

自己診断

エンジンがかからない場合はバッテリー上がりがまず考えられますが車内の照明は明るくつきますし、電動スライドドアもスムーズに動くので問題ないと考えました。バッテリーも購入後3年ですのでまだ寿命には早いでしょう。

次に考えられるのがベルト類が切れたのかもと。ボンネットを開けてざっと見たところ切れたようには見えません。

となると、エンジンそのものが壊れたという最悪のシナリオも・・・

JAF到着、簡単解決

JAFの人が来てくれて最初に見たのがバッテリー、次にベルト関係。JAFの人曰く、『バッテリーの電圧が11Vしかありませんね』

まさかのバッテリー上がり??

そんな馬鹿なと思いつつ、JAFの人が持っていたバッテリーをつないでエンジンをかけると見事にかかりました。

恐らく、ヘッドライトをつけっぱなしにしていたんでしょうね。
我が家の車の場合、ライト付けっぱなしでエンジンを切ってドアを開けると『ピー』と警告音が鳴るのですが台風のためドアを開けることも無く車内にいたので警告音もならなかったのが不運の一つ、更に新宿の繁華街でしたので外は常に明るく自分の車のヘッドライトがついていても全く気づかなかった不運も重なりました。

エンジン始動後は14Vまで電圧が上がっているのでオルタネータ(発電機)の故障やバッテリーの寿命というわけではないようです。

気になる料金は

今回の料金ですが、深夜料金も加算されて14,940円

基本料 夜間 一般道A料金:10,290円
作業料(0.5h) :4,650円

いや-、自分のミスとはいえ高くつきました。

車のメンテ真面目にやろう

JAFの人が一通り簡単なチェックをしてくれたのですが『オイルの量が下限で大分汚れているので直ぐにオイル交換したほうが良いですよ』とのこと。

車を運転し始めて30年近く経ちますが免許取ったころはマメにメンテもしていたのですが最近はサボってますね。オイル交換も2月以来していないのでそりゃ汚れて量も減りますよ。
オイルが原因でトラブルになったら致命的になるでしょうし、今後は真面目にメンテして行こうと思います。

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