ドライブレコーダーを車に付けてみた

以前から付けてみたいと思っていたドライブレコーダーを遂に購入して車につけました。あったほうが良いとは思っていても中々実行に移せないのがこういったアイテムだと思います。
ドラレコを設置するに当たって心配だったのが配線関係。配線むき出しだとみっともないので綺麗に隠せるか若干の不安。お店に頼めば良いのでしょうけど取り付け費用が5千円程度かかるのでドラレコ本体が1万円強で買える事を考えると勿体無いと思い自分で取り付けました。

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ドラレコ機種選び

ドラレコはピンきりであります。安いのは5千円程度からで高いのは数万円まで。1万円以下のは中国製がほとんど。
やっぱり日本製が欲しいなと思います。日本製といっても製造は中国かもしれませんが。

あと、前方は当然として後方にも付けるか?
あったほうが良いとは思うのですが後方から追突されたときは殆ど後方の車の過失が多いと思います。当て逃げされるリスクはありますが今回は始めてのドラレコということもあり配線が簡単な前方だけにすることにしました。

もう一つ理由があり、自分の車のほかにも嫁さんの実家の車にも取り付ける予定なので費用面で前後方タイプで2台も購入すると予算をオーバーすることもあります。
限られた予算の中で1台で前後方よりも前方のみ2台を選択しました。

そんな感じで選んだのがこれ。

日本製で安いものを選ぶとKENWOOD DRV-325になりました。この機種、32GBのSDダードが付属しているので購入して直ぐ使えるところが良いです。この機種を2台購入しています。

楽天で1万3千円台で購入できました(2018年10月時点)

シガーソケット分岐

あと、電源がシガーソケットから取るので分岐のため購入しました。
Bestekで2口に分岐してくれ、中央にUSBアウトプットがありスマホの充電も出来ます。

楽天で1千円強で購入でき送料も無料でした(2018年10月時点)

ドラレコ配線

まずはドラレコの位置決め。バックミラーの裏が良かったのですが黒い点々(凹凸あり)がありこの部分にテープで固定すると付着力が弱くなりそうなのでこの部分を外して取り付け。さほど邪魔にならないのでまあ、いっかという感じ。

電源はシガーソケット分岐からとります。丁度、足元のドリンクホルダーに置くのがピッタリですのでこの部分に設置。

次に配線ですが、綺麗にするならAピラーを剥がして中を通すのが良いらしいです。

しかし、取っ手があるので取っ手を外した後、Aピラーを剥がさないといけないらしい。ちょっと、面倒なのでラバーを剥がしてAピラーの隙間から配線をねじ込むことに。

後はフロントガラス上部の隙間に配線を隠しておしまいです。

初めてドラレコの配線をしましたが意外と簡単でした。

DRV-325の実力

昼間の画像は驚くほど綺麗です。対して夜はやはり見えにくいですが車の位置の把握や信号の色の識別できるのでまあ、大丈夫でしょう。

買ってから気づいたのですが、DRV-325では内臓のバッテリーがありエンジンを切ったあと、駐車中も録画をし振動を感知したらイベント録画として保存してくれるようです。内臓バッテリーでの稼動なので10分程度のようですが便利な機能と思います。

ドラレコを取り付けて変わったこと

常に録画されている事に加え、ドラレコは場合によっては自分の過失の証拠となることもありますので安全運転への意識が高まったように思います。ドラレコを付けたけど出番が無いよう、安全運転を心がけたいです。

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