プリンターの分解修理は素人にも出来るのか?

長年使用していたプリンターが調子が悪く、分解修理に挑戦してみました。

利用していたプリンターはCanon PIXUS MG3230。

2012年の発売ですので6年弱ほど使い続けたと思います。給紙がうまくできないという不具合で騙し騙し使っていましたが全く給紙できなくなり、分解修理に挑戦しています。

スポンサー
PCアドセンス

分解修理を試みた

基本、物は大事に使う性質なので簡単に直せるのなら直して使いたいと思っています。ネットで調べると同じような症状で分解修理を行った方がいて分解方法も詳しく解説されていたので参考にして挑戦しました。

守谷工房さん Repair2

分解して給紙ローラーをやすりで磨くという修理方法ですが分解が複雑で難しかったです。
何とか分解でき、目的の給紙ローラーまで辿り着いてやすりで磨き、組み立てまで行ったのですが直りませんでした。

さすがにもう一度、分解する気にもならず新しいプリンターを購入することにしました。

リンク先の守谷工房さんは電気製品の修理専門の方のようですがさすがプロは違いますね。

プリンター選択の基準は安いもの

複雑な機能はいりません、パソコンから書類のプリントアウトと年賀状用に使えれば良いので最低限の機能で十分。

プリンターは本体を滅茶苦茶安くして高いインク代で回収するビジネスモデルなので何枚印刷するか分からないので初期費用は抑えるべきと考えております。

メーカーはキヤノンに決めています。一番最初に購入したプリンターはエプソンでしたが暫く使っていないとインクが固まって使うたびにメンテをする必要があったのでそれ以来、エプソンは購入していません。10年以上前の機種でしたので今は改善されているとは思いますが。

と言う事で価格重視で選んだプリンターがこちら

プリンターとしての最低限の機能とwifi対応なので十分です。

早速、設置しました。

テレビ横のラックにピッタリと納まりました。

一つ誤算だったのが背面給紙であったこと。前機種が前面給紙だったので今の主流は前面給紙と思っていましたが背面給紙の機種の方が多いんですね。今回の機種も背面給紙。

背面給紙だと紙をセットした時に上部にスペースが必要ですがラックに設置のため天板が邪魔になるかもしれないと思ったのですがピッタリでした。

印刷機能はまあ、普通。可もなく不可もなくです。

年末には年賀状印刷で大活躍してくれる事でしょう。予備のインクも買っておかないとですね。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする